
- 『桃の会』第1回親睦会 2010・4・27
介護タクシーは、身体障害者・高齢者など交通弱者と言われている人たちの移動に貢献し、よりよい社会生活を送れるように応援していく社会的事業です。
中でも、女性ドライバーへの関心・需要は年々高まっているといえます。
介護される側が女性なら、介護する側にも女性の方がいい、と思われる方はたくさんいらっしゃいます。
女性でなければ気づかないこと、女性だからこそ安心して任せられる部分というのは、心身ともに大きいものがあるはずです。

介護タクシーは、身体障害者・高齢者など交通弱者と言われている人たちの移動に貢献し、よりよい社会生活を送れるように応援していく社会的事業です。
中でも、女性ドライバーへの関心・需要は年々高まっているといえます。
介護される側が女性なら、介護する側にも女性の方がいい、と思われる方はたくさんいらっしゃいます。
女性でなければ気づかないこと、女性だからこそ安心して任せられる部分というのは、心身ともに大きいものがあるはずです。
全国介護タクシー協会では、まだまだ少数派である女性会員の方々を支援する『桃の会』を設立しております。
女性事業主やドライバー、その他女性スタッフの皆様を対象に、懇親会など定期的に開催しまして、日頃気になっていることや女性ならではの悩みなど、いろんなお話や意見交換を通じて、 『横のつながり』も強めていけます。
開業にあたって数々ある不安、そんなことも気軽にいっていただけるよう、当協会からも様々な角度からサポートしていきます。安心して独立開業をお考え下さい。

女性事業主を支える目的でスタートした『桃の会』。
その後、女性事業主に限らず、介護タクシーに係るすべての女性スタッフを対象にすることで、より幅広くサポートしていけることを目標としました。
女性ドライバー、ヘルパー、運行管理者など、様々なかたちで介護タクシーに関わっている女性はたくさんいます。
今回は介護タクシー協会の全員の方に、『桃の会』への参加を呼びかけました。
第2回の『桃の会』の集まりには、5組7名様がご参加されました。
第1回の集まりにもご参加頂いた方々を含め、お茶を飲みながらの和やかな会となりました。
今回初めてのご参加の方々からは、全く接点のなかった地域の女性ドライバーや事業主とのお話を、大変興味深く聞かれている様子もうかがえました。
お集まりの皆様からは、やはりこういった横のつながりが出来ることはいいことだ、という有難いお言葉をいただきました。
女性ならでは、というのは大きな目的の一つですが、一事業主として、またドライバーとして、よそではどのようなやり方で…、また介助の際の悩み・疑問など、様々な問題を相談できる場になっていければ、という気持ちを改めて感じた会でもありました。
まだまだ誕生したばかりの『桃の会』。
これからもたくさんの方々に参加を呼びかけるとともに、皆様との集まりを通して、つながりを広げていければ、と思います。
近頃は、女性ドライバーの開業者も着実に増えてきています。
神戸で頑張っている『介護タクシーすもも』の土肥さんも、2009年10月から開業されて、数ヶ月が過ぎました。
常に笑顔で前向きな土肥さんに、お話を伺いました。