- 介護タクシーを開業したいと思ったのはいつ頃ですか?
- 10年くらい前からしてみたいと思っていました。
- 開業される前のお仕事は?
- ヘルパーを8年半やっていました。
介護保険が始まってすぐくらいの頃です。
- 開業のきっかけを教えて下さい。
- 10年前の、介護タクシーの求人広告を覚えていて、ずっと心の中に、やってみたい気持ちはあったんですね。
あるとき、ヘルパーを辞めるキッカケがありまして、その時に思ったんです。「やるなら今しかない!」って。
- そのときのお気持ちはどうでした?
やはり不安が大きかったですか?
- いえ、不安はなかったですね。
不安よりも、とにかく頑張りたい!という気持ちでした。
- 前向きな希望に溢れている感じですね。
現在の営業や、顧客の状況はいかがでしょう?
- ぼちぼちですね(笑)
チラシ配りや、病院の相談員さんなどと親しくなって、お話させて頂いてます。
あと、HPをごらん頂いてお電話下さるお客様もいらっしゃいます。
- ではこれからの抱負を。
- そうですね、開業前に唯一心配だったのは、客層です。
私は神戸を拠点にしてますが、神戸のお客さまがどのような方々だろうかと。
でもちゃんと頑張ってれば、少しずつお客様が増えていくことを実感しています。
運転は、やはり自分自身の気持ちが出てしまう。
つまり過ぎて焦ってしまうのは、必ず伝わってしまうと思うんです。
お客様をお乗せするときは、お客様の気持ちになって、スピードに気を付け、とにかく安全第一で運転を心がけています。
- 今日はお話有難うございました。
これからも頑張って下さい!
- こちらこそ有難うございました。頑張ります!(笑)



終始にこにこと明るい笑顔の土肥さん。
その前向きなパワーで、ますますの発展があることをお祈りしてます。
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