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介護タクシー開業 女性事業主にインタビュー

女性事業主(ドライバー)

近頃は、女性ドライバーの開業者も着実に増えてきています。
神戸で頑張っている『介護タクシーすもも』の土肥さんも、2009年10月から開業されて、数カ月が過ぎました。
常に笑顔で前向きな土肥さんに、お話を伺いました。


介護タクシーすもも 土肥さん 開業数ヶ月

介護タクシーを開業したいと思ったのはいつ頃ですか?
10年くらい前からしてみたいと思っていました。
開業される前のお仕事は?
ヘルパーを8年半やっていました。
介護保険が始まってすぐくらいの頃です。
開業のきっかけを教えて下さい。
10年前の、介護タクシーの求人広告を覚えていて、ずっと心の中に、やってみたい気持ちはあったんですね。
あるとき、ヘルパーを辞めるキッカケがありまして、その時に思ったんです。「やるなら今しかない!」って。
そのときのお気持ちはどうでした?
やはり不安が大きかったですか?
いえ、不安はなかったですね。
不安よりも、とにかく頑張りたい!という気持ちでした。
前向きな希望に溢れている感じですね。
現在の営業や、顧客の状況はいかがでしょう?
ぼちぼちですね(笑)
チラシ配りや、病院の相談員さんなどと親しくなって、お話させて頂いてます。
あと、HPをごらん頂いてお電話下さるお客様もいらっしゃいます。
ではこれからの抱負を。
そうですね、開業前に唯一心配だったのは、客層です。
私は神戸を拠点にしてますが、神戸のお客さまがどのような方々だろうかと。
でもちゃんと頑張ってれば、少しずつお客様が増えていくことを実感しています。
運転は、やはり自分自身の気持ちが出てしまう。
つまり過ぎて焦ってしまうのは、必ず伝わってしまうと思うんです。
お客様をお乗せするときは、お客様の気持ちになって、スピードに気を付け、とにかく安全第一で運転を心がけています。
今日はお話有難うございました。
これからも頑張って下さい!
こちらこそ有難うございました。頑張ります!(笑)

終始にこにこと明るい笑顔の土肥さん。
その前向きなパワーで、ますますの発展があることをお祈りしてます。

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