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開業に必要な資金・保険について

開業費用・保険

介護タクシーで開業するにあたって必要な費用と、保険についてご説明します。
開業費用は、営業所や休憩所、車庫の規模、さらに車両の調達方法により大きな差が出ます。
また保険は、介護の現場には必要不可欠なもの。ささいな事故にも保障が必要です。

全国介護タクシー協会から、具体的な開業資金と当協会独自の賠償責任保険をご紹介します。
特に賠償責任保険は業界でも当協会でしか扱っていない、事業者の強い味方となる保険です。
手厚いサポートの保険で、安心経営を支えます!


開業時初期投資(イニシャルコスト)

開業時に以下の費用が必要となります。

1.事務所費用
民間賃貸、自己所有の場合は自宅可。
公団・公営住宅の場合は、管理組合の許可があれば使用できる場合もあります。
詳しくはお問い合せください。
2.駐車場
契約の際に、保証金が必要です(借りる必要のある場合)。
3.車両購入費
軽四の場合160万円~、バンタイプ(普通車)350万円前後となります。
もちろんローン、リースも可能です。
詳しくはお問い合せください。
中古車も使用可能ですのでご相談下さい。
福祉車輌介護車両の中古車販売のリッツウェルキャブのサイトへ
4.普通二種取得のための教習所で受講
2003年1月より実技免除の教習所が開設されました。
(約20万円前後)
5.その他運賃メーター、屋上灯、ボディペイントなど
※運賃メーターの価格は地域により異なります。

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開業時運転資金(ランニングコスト)

毎月の主な経費として以下の項目が必要となります。

1.ガソリン代
走行量などにより開きがあります。
2.駐車場代
自宅ガレージを使用する場合は不要です。
3.事務所代
自宅を使用する場合は不要です。
4.人件費
個々の場合で開きがあります。
5.車両償却費
走行量などにより開きがあります。
6.その他営業費、通信費、光熱費
個々の場合で開きがあります。

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賠償責任保険(通称スキマ保険)のご案内

全国介護タクシー協会独自の賠償責任保険で他に類を見ないものであり、当協会の会員様のみに提供させていただいております。

  • 施設所有(管理)者賠償責任保険

他にオプションの「受託者賠償責任保険」をつける事も可能です。お気軽にお問い合せ下さい

保険の概要

介護タクシー協会業務の遂行に起因して、他人の身体に障害を負わせたり、他人の財物を 損壊した場合、法律上の損害賠償責任を負担することにより被る損害に対して保険金をお支払いします。
(但し、自動車の運行・管理に起因する事故に関しては自動車保険でのお支払いになります。)

スキマ保険の必要性

「少し目を離した隙にお客様が暴れて車椅子から落下し大腿骨を骨折してしまう」
そんな些細なことで?と思われるかも知れませんが、介護の現場では実際に起こっている事故です。
介護タクシーの乗降介助中のサービスもその例外ではありません。

また、介護タクシーを利用するお客様は自立歩行が困難で身体機能が低下している方がほとんどであるため、小さな事故が大きなケガに繋がってしまうケースが多く、お客様に対する責任と賠償額は膨大です。

しかし、そのような事故に対して充分な保障のある保険がどこの保険会社にも無く、お客様のケガに対して不十分な保障しか出来ないのが現状でした。

当協会はそこに目を付け、スキマ保険を大手保険会社と共同開発しました。
年間10,210円(税込)の保険料で乗降介助中の事故を完全に保障いたします。
この様な保険は全国でも当協会でしか扱っておりません。

会員となった皆様が安心して業務に従事していただくため、ひいてはお客様に安心して介護タクシーを利用していただくために、会員の事業者様には必ずご加入していただきます。

お支払の対象となる事故(主な例)

  • 乗客の乗降を介助し、車椅子に乗り換えさせる際に誘導を誤って乗客を転倒させ、ケガを負わせた。(対人賠償)
  • 自宅まで迎えに行った際、玄関先で誘導を誤って乗客を転倒させ、ケガを負わせた。(対人賠償)
  • 乗客の車椅子を押していて、誤って商店のガラス戸にぶつけてガラス戸を破損した。(対物賠償)
  • 乗客の車椅子を押していて、誤って他の駐車中の自動車にぶつけて損害を与えた。

お支払の対象とならない事故(主な例)

  • 保険契約者や被保険者の故意によって生じた損害。
  • 他人との間に結んだ損害賠償に関する契約により加重された損害賠償責任。
    →法律上の賠償責任を越えて、相手方との示談を交わしたばあいなどがこれに該当します。
  • 被保険者の所有・使用または管理する財物に与えた損害。
    →乗客から預かっている物品や介助のために自ら押している車椅子がこれに該当します。
  • 地震・噴火・津波・洪水などの天災に起因する損害賠償責任。
  • 排水または排気に起因する損害賠償責任。
  • 自動車・車両(自転車も含む)もしくは動物の所有・使用または管理に起因する損害賠償責任。
    →自動車に関する事故については前述のとおり、自動車保険の保証範囲内となります。

ご契約タイプと年間保険料(介護タクシー1台につき)

施設・業務遂行リスク 対人保険金額 2億円
対物保険金額 1,000万円
自己負担額 対人・対物とも 1事故につき 1万円
受託物リスク 対物保険金額 50万円
自己負担額
(1事故につき)
5,000円
年間保険料(一時払) 10,210円
  • サポート業務含む

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諸費明細

手続き等にかかる基本的な費用の表です。(税込)

日程 内訳 費用
契約時 協会会費 5,000円×12ヶ月(税別) 60,000円/年間(税別)
許可時 登録免許税 30,000円
保険 営業保険 個人 68,590円/年間
法人 68,560円/年間
スキマ保険 10,210円/年間
車両発注時 軽4輪の場合(オートローンも可)
※中古車でも可能 30万円~
160万円~
タクシーメーター(取り付け代も含む)
※地域により異なります
20万円前後
屋上灯他ペインティング 2万円~
制服、その他商品 2万円~

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