介護タクシーで開業するにあたって必要な費用と、保険についてご説明します。
開業費用は、営業所や休憩所、車庫の規模、さらに車両の調達方法により大きな差が出ます。
また保険は、介護の現場には必要不可欠なもの。ささいな事故にも保障が必要です。
全国介護タクシー協会から、具体的な開業資金と当協会独自の賠償責任保険をご紹介します。
特に賠償責任保険は業界でも当協会でしか扱っていない、事業者の強い味方となる保険です。
手厚いサポートの保険で、安心経営を支えます!
介護タクシーで開業するにあたって必要な費用と、保険についてご説明します。
開業費用は、営業所や休憩所、車庫の規模、さらに車両の調達方法により大きな差が出ます。
また保険は、介護の現場には必要不可欠なもの。ささいな事故にも保障が必要です。
全国介護タクシー協会から、具体的な開業資金と当協会独自の賠償責任保険をご紹介します。
特に賠償責任保険は業界でも当協会でしか扱っていない、事業者の強い味方となる保険です。
手厚いサポートの保険で、安心経営を支えます!
開業時に以下の費用が必要となります。
毎月の主な経費として以下の項目が必要となります。
全国介護タクシー協会独自の賠償責任保険で他に類を見ないものであり、当協会の会員様のみに提供させていただいております。
他にオプションの「受託者賠償責任保険」をつける事も可能です。お気軽にお問い合せ下さい。
介護タクシー協会業務の遂行に起因して、他人の身体に障害を負わせたり、他人の財物を 損壊した場合、法律上の損害賠償責任を負担することにより被る損害に対して保険金をお支払いします。
(但し、自動車の運行・管理に起因する事故に関しては自動車保険でのお支払いになります。)

「少し目を離した隙にお客様が暴れて車椅子から落下し大腿骨を骨折してしまう」
そんな些細なことで?と思われるかも知れませんが、介護の現場では実際に起こっている事故です。
介護タクシーの乗降介助中のサービスもその例外ではありません。
また、介護タクシーを利用するお客様は自立歩行が困難で身体機能が低下している方がほとんどであるため、小さな事故が大きなケガに繋がってしまうケースが多く、お客様に対する責任と賠償額は膨大です。
しかし、そのような事故に対して充分な保障のある保険がどこの保険会社にも無く、お客様のケガに対して不十分な保障しか出来ないのが現状でした。
当協会はそこに目を付け、スキマ保険を大手保険会社と共同開発しました。
年間10,210円(税込)の保険料で乗降介助中の事故を完全に保障いたします。
この様な保険は全国でも当協会でしか扱っておりません。
会員となった皆様が安心して業務に従事していただくため、ひいてはお客様に安心して介護タクシーを利用していただくために、会員の事業者様には必ずご加入していただきます。
| 施設・業務遂行リスク | 対人保険金額 | 2億円 |
|---|---|---|
| 対物保険金額 | 1,000万円 | |
| 自己負担額 | 対人・対物とも 1事故につき 1万円 | |
| 受託物リスク | 対物保険金額 | 50万円 |
| 自己負担額 (1事故につき) |
5,000円 | |
| 年間保険料(一時払) | 10,210円 | |
手続き等にかかる基本的な費用の表です。(税込)
| 日程 | 内訳 | 費用 | |
|---|---|---|---|
| 契約時 | 業務委託報酬金 (関東運輸局管内のみ 申請費用262,500円 入会金262,500円) |
個人 525,000円 法人 577,500円 |
|
| 協会会費(5,250円×12ヶ月) | 63,000円/年間 | ||
| 許可時 | 印紙代(登録免許税) | 30,000円 | |
| 保険 | 営業保険 | 個人 68,590円/年間 法人 68,560円/年間 |
|
| スキマ保険 | 10,210円/年間 | ||
| 車両発注時 | 軽4輪の場合(オートローンも可) ※中古車でも可能 30万円~ |
160万円~ | |
| タクシーメーター(取り付け代も含む) ※地域により異なります |
20万円前後 | ||
| 屋上灯他ペインティング | 2万円~ | ||
| 制服、その他商品 | 2万円~ | ||